お別れの朝にまばゆく輝いた鳥の名残の骨のさみしさ(尾崎かんな)

 

物欲と引き換えに働いているが働くのとかほんとやめたくてやめたくて震える系女子です。毎日、好きな本やBLを増やしながら、そしてそれらを忘れながら生活しています。
自分の書いた文が載っているものを売り物にするのは初めてなので、緊張しています。こんな素敵な短歌を詠めるかたたちと一緒にこうして一冊出せることになったことがとてもうれしいです。良い出会いに感謝を。