ダンベルを上げる腕から胸までが震える瞬間息をとめてる(宇井彩野)

 

百合人やレズビアンアイドルとして活動中(?)。文章を書くことを生業にできていない人。
今回「筋肉男」をテーマにしたものの、短歌とは身体が曖昧になる表現だなあ、という考えにいたりその中でマッスルをどう捉えるかが悩ましく…。カラダを飛び越えて同一化したり、したいけどできなかったりする男子たちが表現できていたら良いなあ、と思います。