少年の肩甲骨にくちづけて羽の秘密をあばきだす夢(柳川麻衣)

 

書いている小説には女の子ばかり登場しますが、遺伝子レベルで腐っています。
寺山修司が大好きで、彼の短歌をきっかけに色々読むうちに塚本邦雄に出会い、「短歌でやおい萌えできる」という可能性に気付きました。
今回は普段なかなか小説にできないBL的な夢と憧れと萌えを目一杯詰め込んだつもりです。